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よくあるご質問

皆様から多く寄せられる質問をピックアップしてみました。是非御参考になさって下さい。

住宅のお手入れ法について

新築時のポイントは
最初にきちんと処置をしておけば、後々まで美しさが保たれます。特にフローリングの床は大変デリケートですので、傷を付けてしまう前にワックスできちんとコーティングしておく事が大切です。ご新築時の場合は、「ウレタン樹脂ワックス」又は「ウレタンプロテクト」が、防傷効果が高く耐久性に優れますのでお勧めです。

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築10年以上のシミは
まず木目を痛めず汚れを落とせる中性洗剤の「ウッドクリーナー」で試して下さい。染みの原因にも寄りますが、かなり酷い汚れが染み込んで変色してしまった場合は「リカバリーセット(2液)」(漂白)の方ががお勧めです。又、ワックスもフローリングも、酸(酢やドレッシング)・アルコール(酒)・アンモニア系(尿)に大変弱いですので、速やかな対処が求められます。

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普段の床のお手入れは
日頃のお手入れは、薬剤の付着していないモップや雑巾での空拭きが最適です。水拭きの場合は必ず固く絞った雑巾をご使用の上、すぐに空拭きをされる事をお勧め致します(水分が残ると白くなる場合があるからです)。又、水や醤油、アルコールをこぼした時は、すぐに拭き取らないと変色、シミ、ひび割れの原因になります。木は生きております。湿気を吸い、乾燥を繰り返し、又大変デリケートで傷が付き易い為表面を保護しておく事が大切です。

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水滴が付くと白くなるのは
樹脂ワックスは水性です。水滴や水をこぼしますと、水と同化して、元のワックスの白色に戻ろうとします。それをそのまま放置しますと、白くなったり、シミのような跡が残る場合や、膨れてくる場合もあります。水滴が付いた場合や水をこぼした場合は、速やかに拭き取って下さい。簡単な水滴跡でしたら固く絞った雑巾で擦れば落ちます。蒸しタオル等でしたら、より効果的です。又、キッチンマットやバスマット等で、予め保護しておくと良いかと思います。

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普段気を付けることは
  1. 油等しつこい汚れが付いた場合は、「ウッドクリーナー」で徐々に汚れを落として下さい。
  2. アルコール類、アルカリ系・塩素系漂白剤、酸性(酢やドレッシング等)、アンモニア系(ペットの尿等)は、剥離現象を起こしますのでお気を付け下さい。
  3. ペットの尿が付着した場合は、「ワンにゃん除菌床用クリーナー」で、除菌・消毒して下さい。
  4. 雨天の場合や湿度の高い日、雪の日や気温が5度以下の寒い日は、美しい皮膜形成ができにくくなる為ワックス塗布はお避け下さい。できるだけ天気の良い日に行うと良いです。
  5. オイルステイン等油加工の床・ロウ仕上げ・油性ワックスを使用した床には、水性の樹脂ワックスはご使用頂けません。水性ワックス「ビート」をご利用下さい。

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ワックスの必要性は
フローリングはそのままの状態では水拭きができないからです。表面の塗装は最初は水の浸入は防げるのですが、そのままですと日常生活で小さな傷ができ、その状態で水拭きをしますと表面の傷から水が浸入して、やがて床の表面が剥がれてきます。又、フローリングの継ぎ目は加工する為塗装がされておりません。この為継ぎ目に水が入りますと、床材が反り、突き上がり、床鳴りが発生します。窓を開けて吹き込んだ雨水を放置していた場合、そこに大量の水が溜まり、これを繰り返すとフローリングの表面が剥がれて、膨張し、床鳴り等も発生します。しかし、ワックスをかけておけば、床の表面も継ぎ目も保護されますので、水の浸入を防げる為水拭きができるという訳です。

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ワックスはどんな効果
フローリングの表面に小さな擦り傷が発生した場合は、樹脂ワックスを塗布しますとすぐに直ります。又、汚れを寄せ付けない効果もありますし、抗菌成分配合で床面を衛生的にも保てます。その他にも、ワックスは熱に強い効果を発揮します。タバコの火を不用意に落としてしまった場合でも、ワックスの表面だけが焦げて床材は焦げなかった、というケースが数多くあります。又、ワックスは光沢が素晴らしく、耐水性、耐熱性、耐摩耗性も非常に強い為、床材を末永く美しく保護します。

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テーブルやキャスター付きの椅子は
傷に強いのは「ウレタン樹脂ワックス」又は「ウレタンプロテクト」です。塗膜が硬いので耐久性も抜群です。しかし、重たい物や固い物で擦れば、やはり細かい傷が表面にでき光沢が失われます。唯、塗膜自体は残っている為、上からワックスを再塗布すれば光沢は甦ります。ですが、それを長期間継続すれば塗膜を破壊しかねませんし、フローリング自体を傷付ける場合もございます。テーブルや椅子の足には、フェルトで保護するか、マットを敷く等ちょっとした工夫で、美しい光沢の塗膜がより長持ちします。

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熱湯を溢したら白くなったのは
市販のワックスや他社のワックスですと、熱湯や熱い物がちょっとでも触れますると、すぐ塗膜が白化してしまいます。すぐに拭き取っても直りません。樹脂ワックスのハクリ剤「TC-1」で、白化した部分を剥離した方が良いです。その後再度ワックスを塗布して床を保護して下さい。ちなみに、当社の樹脂ワックスはお熱を溢してもそのような現象は起こり難いです。樹脂分(有効成分)を多く含めて製造している為、耐熱性に大変優れる為です。当社の樹脂ワックスであればどれも高性能な塗膜を形成します。

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